置き換えダイエットのデメリット

置き換えダイエットのデメリット

置き換えダイエットにはいろいろなメリットがありますが、その反面、デメリットもいくつか存在します。

メリットだけを見て始めると、思わぬトラブルの引き金となるおそれがありますので、メリットとデメリットの両方をきちんと確認してから始めるようにしましょう。

では、置き換えダイエットのデメリットにはどんなものが考えられるのでしょうか。

飽きる可能性がある

最近のダイエット食品は種類が豊富で、1つのダイエット食品でもさまざまな味を取り揃えているものもたくさんあります。

しかし、ほとんどのダイエットは短期間ではなく、ある程度継続して行う必要があります。

そのため、長期間にわたって同じダイエット食品を利用していると、味に飽きてしまい、続かなくなってしまうおそれがあります。

特にダイエット食品は1日1~2食置き換えるため、バリエーションが乏しいダイエット食品では比較的短期間で飽きてしまうかもしれません。

経済性の問題

最近はリーズナブルなダイエット食品も増えてきていますが、それでも、ダイエット食品を使う場合と使わない場合では、経済的負担が大きく異なります。

期間が長ければ長くなるほど出費もかさむため、目標前に挫折せざるを得なくなるケースも考えられます。

そのため、ダイエット食品は無理のない範囲で続けられる値段のものを選んだ方が良いでしょう。

リバウンドの可能性

ダイエット食品は永久的に続けるものではなく、目標体重まで到達した場合、使用を中止するのが一般的です。

ここで問題になるのがリバウンドです。ダイエット食品でせっかく体重を落としても、やめたとたんに体重が元に戻ってしまったというケースは残念ながら多々見受けられます。

特に、3食のうち2食を置き換えていた方は、普通の食事に置き換えたとたん、一気にリバウンドする可能性が高い傾向にあります。

置き換えダイエットを終えても、食事は栄養バランスやカロリーを考え、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回らないよう注意する必要があります。